シニアのキーボードピアノ合奏でYoutubeデビュ…
詳細茂原ピアノフェスティヴァルは、ピアノコンクール、實川飛鳥ピアノトークリサイタル、表彰式で構成しています。
ピアノコンクールのプログラムが決まりましたので、お知らせ
1. J.S.バッハ
インヴェンション 第13番 イ短調 BWV 784
ショパン
ワルツ 第10番 ロ短調 op.69-2
2. チャイコフスキー
四季-12の性格的描写より 11月「トロイカ」ホ長調op.37bis
3. グリーグ
ホルベルク組曲より 第1曲 前奏曲 op.40-1
J.S.バッハ
イタリア協奏曲 BWV971 第1楽章
4. 紀山恵理
ユメミザクラの木の下で
シベリウス
樅の木 op.75-5
5. J.S.バッハ
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第2番 ハ短調BWV 847
ショパン
エチュード op.10-4 嬰ハ短調
6. メンデルスゾーン
ロンド・カプリチオーソ op.14
7. J.S.バッハ
イタリア協奏曲 第1楽章、第3楽章 BWV 971
8. マクダウエル
ピアノ・ソナタ 第1番 op.45 第1楽章
9. J.S.バッハ
シンフォニア 第12番 イ長調 BWV 798
ベートーヴェン
ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 op.7 第1楽章
10. 連弾 J.S.バッハ
羊たちは安らかに草を食み BWV 208
11. シマノフスキ
変奏曲 変ロ短調 op.3
12. ショパン
スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 op.39
13. ブラームス
二つのラプソディ 第1番 op.79-1
14. J.S.バッハ
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第5番 ニ長調BWV 850より 前奏曲
シューマン
3つのロマンス op.28 第3曲
15. J.S.バッハ
シンフォニア 第7番 ホ短調BWV 793
J.S.バッハ=ストラダル
オルガンソナタ 第4番 ホ短調 第2楽章BWV 528
16. ショパン
ノクターン 第2番 変ホ長調 op.9-2
コンクールに向けて尊い努力をしてくださった全員が何かの賞
實川飛鳥賞、茂原市長賞、茂原市ピアノ協会賞、河合楽器千葉店賞
今回は、茂原市をはじめ、千葉県各地、横浜市、川崎市などからエ
全体は實川飛鳥先生のご審査で賞が決まりますが、聴衆賞はお客様
是非ご来場のうえ、ご自分が気に入った演奏に一票を投票
なお、連弾の部は応募が1組でしたので、例年通りソロの中に混
前売り券は東部台文化会館でお求めになれます。皆様のご来場を
實川飛鳥ピアノトークリサイタルは一部プログラムが変更になりま
千葉県生まれ。3歳でピアノを始め、12歳でサントリーホールにてデビューを飾る。以来、日本国内各地、中国、韓国、ベトナム、ポーランド、イタリア、フランス、オーストリア、ベルギー等でのピアノリサイタルや演奏会に出演。東京交響楽団、ハノイフィルハーモニー管弦楽団、千葉交響楽団と共演。
大澤 諒子(19歳)
【ソナタ第2番 嬰ヘ短調 op.2 第4楽章】ブラームス作曲
石渡 花音(13才)
【エチュード 変イ長調 op.25-1「エオリアンハープ」】ショパン作曲
【スケルツォ 第1番 ロ短調 op.20】ショパン作曲
奥薗 杏樹(19才)
【バラード 第2番 ロ短調】リスト作曲
入 美晴(8才)
【インヴェンション 第1番 ハ長調 BWV772】バッハ作曲
【ソナチネ ハ長調 op.55-3 第1楽章】クーラウ作曲
【優美】ブルグミュラー作曲
木村 莉緒(16才)
【ソナタ 第1番 ヘ短調 op.6 第1楽章】スクリャービン作曲
演奏曲目
スカルラッティ : ソナタ ニ長調 K.29 L.461
シューベルト=リスト: 12の歌より水に寄せて歌う S.558
スクリャービン: エチュードOp.8-10
ベートーヴェンピアノソナタ第31番Op.110
ショパン: エチュードOp.10-1
武満徹: 雨の樹素描 II ― オリヴィエ・メシアンの追憶に ―
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガOp.87-15
ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 Op.36(1931年版)
岡部那由多さんは、母方が茂原の出身です。
イタリアとドイツのコンクールとアカデミーを前にしてリサイタルを開きました。
将来を期待される若き才能の、これからの発展をみんなで応援しましょう。
2026年5月17日(日)
2026年5月17日 阪田知樹ピアノリサイタルを開催しました。
ウルトラ素晴らしいピアノ演奏でした。
プログラム
F.リスト:愛の夢ー3つの夜想曲 S541/R211 より 第3番 変イ長調
F.リスト:パガニーニによる大練習曲 S141/R3b より 第3番 嬰ト短調「ラ・カンパネッラ」
F.リスト:忘れられたワルツ 第1番 S215/R37
G.ヴェルディ(F.リスト編曲):歌劇「アイーダ」より「聖なる踊りと終幕の二重唱」S436/R269
F.リスト:スペイン狂詩曲 S254/R90
**休憩***
F.リスト:巡礼の年第2年「イタリア」S161/R10
第1曲「婚礼」
第2曲「物思いに沈む人」
第3曲「サルヴァトーレ・ローザのカンツォネッタ」
第4曲「ペトラルカのソネット第47番」
第5曲「ペトラルカのソネット第104番」
第6曲「ペトラルカのソネット第123番」
第7曲「ダンテを読んで ー ソナタ風幻想曲」
アンコールは、
1. リスト:リゴレット・パラフレーズ
2. ガーシュウィン(ワイルド編曲):魅惑のリズム
3. ラフマニノフ(阪田知樹編曲):ここは素晴らしい処
の3曲でした。
阪田さんは、まだあまり有名ではありませんが、足を運んで感動を共有してくださった皆様に深く感謝申し上げます。
次回のリサイタルは、
2027年3月27日(土) 小曽根 真さんをお呼びして、茂原市ピアノ協会初のジャズの公演を予定しています。
プロフィール
Profile
※ポイントとなるであろう演奏を5つ挙げました。クリックするとご視聴いただけます。
2021年世界三大音楽コンクールの一つ、エリザベート王妃国際音楽コンクールピアノ部門にて「多彩な音色をもつ、知性派ヴィルトゥーゾ」-Standaard-と称えられ第4位。
第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにて弱冠19歳で最年少入賞。「清澄なタッチ、優美な語り口の完全無欠な演奏」-Cincinnati Enquirer-と注目を集める。
イヴァン・モラヴェッツ氏より高く評価されイヴァン・モラヴェッツ賞、ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、聴衆賞等5つの特別賞、クリーヴランド国際ピアノコンクールにてモーツァルト演奏における特別賞、キッシンゲン国際ピアノオリンピックではベートーヴェンの演奏を評価され、日本人初となる第1位及び聴衆賞。
レナード・スラットキン、アレクサンドル・ラザレフ、ヤン・パスカル・トルトゥリエ、ヴラディーミル・ヴァ―レック、アンドレア・バッティストーニ、ヤーノシュ・コヴァーチュ、サッシャ・ゲッツェル、スタニスラフ・コチャノフスキー、尾高忠明、大植英次、広上淳一、大野和士、他諸氏の下、シュターツカペレ・ハレ、ソフィアフィルハーモニー管弦楽団、チェコ国立交響楽団、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、ベルギー国立管弦楽団、フォートワース交響楽団、NHK交響楽団、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、他と共演。東京クヮルテットメンバー、ブレンターノ弦楽四重奏団との共演など室内楽奏者としても活躍。
国内はもとより、世界各地20カ国以上で演奏を重ね、国際音楽祭への出演多数。クレムリン音楽祭では、オール・リスト・プログラムによるリサイタルをニコライ・ペトロフ氏が「世界一のリスト」と絶賛。クライバーン・ショパン・フェスティバルでのオール・ショパン・プログラムによるリサイタルは、「ヴィルトゥオージティ、天性の叙情性、ピアノに対峙する真摯な姿が聴衆を感動の渦に巻き込んだ!」-Fort Worth Star-Telegram-と高評を得た。2018年には、ドイツの名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウスにてリサイタルデビューを果たす。2022年2月、神奈川フィルハーモニー管弦楽団とのピアノ協奏曲での弾き振り、及びリストの管弦楽作品日本初演の指揮を行った。
作曲・編曲活動では、横浜アーツフェスティバル実行委員会より委嘱を受け、横浜音祭2019オープニングコンサート(於:横浜みなとみらい大ホール)にて初演されるなど、初演再演の機会に恵まれている。阪田知樹ピアノ編曲集「ヴォカリーズ」を2022年5月に、「夢のあとに」を2023年7月に、阪田の作曲した「アルト・サクソフォーンとピアノのためのソナチネ」が23年11月に音楽之友社より出版。
2015年CDデビュー、2020年3月、世界初録音を含む意欲的な編曲作品アルバムをリリース。内外でのテレビ・ラジオ等メディア出演も多い。
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、及び同大学を経て、ハノーファー音楽演劇大学にて学士、修士首席修了、現在同大学院ソリスト課程に在籍。世界的ピアニストを輩出し続ける「コモ湖国際ピアノアカデミー」の最年少生徒として認められて以来、イタリアでも研鑽を積む。パウル・バドゥラ=スコダ氏に10年に亘り師事。作曲を永冨正之、松本日之春の各氏に師事。2017年横浜文化賞文化・芸術奨励賞、2023年第32回出光音楽賞、第72回神奈川文化賞未来賞、第20回ベストデビュタント賞を受賞。
茂原市ピアノ協会は、爆増する高齢者の心の生活を豊かに彩り、両手指を使う脳の健康に良いキーボードピアノ教室を開催しています。
キーボードピアノは、右手鍵盤でピアノやオーケストラの音色のメロディーを弾き、左手鍵盤で世界中のリズム伴奏を合わせるという発想の電子楽器で、足のないエレクトーンをイメージしていただけると近いかと思います。
現代の知恵と工夫がうんと詰まっていて、ピアノより遥かに簡単に満足出来る演奏になります。
形態は月2回、各1時間のグループレッスンです。
費用は月謝3,500円 茂原市ピアノ協会年会費1,000円、楽譜代です。
場所は高師57番地 NB第一ビル(南房商事)3階
教室にはレッスン用キーボードピアノを常設してあり、無料でお貸ししています。
毎年春にチラシで募集していますが、レベルの違う生徒さんたちのグループもあり、常時入会可能です。
音楽経験の全くない方は新しい事にチャレンジするので良い脳トレになります。ピアノなどの経験のある方はより楽しそうに学んでいらっしゃいます。
ご入会をお待ちしています!
080-6733-1248
mobarapiano@yahoo.co.jp
キーボードピアノ指導者
廣田洋子(茂原市ピアノ協会会長)
武蔵野音大卒後、パリエコールノルマルで研鑽を深める。ピアノ教育のライセンスを満場一致の一位で取得。
シャルトル国立音楽舞踊学校、ピティナ本部講師を務める。
フランス、東京、地元茂原でたくさんのピアノの生徒を指導してきたが、現在は自宅でピアノを教えるとともに、茂原市ピアノ協会とキーボードピアノ指導にコミットしている。
片岡久美子
国立音楽大学卒業。
現在、伴奏ピアニストとして活動。愛唱歌の会「うたのわ」「うたのつばさ」、大里合唱団ピアニスト。
合唱指導者として、長南コーラス、房総の会長生支部コーラス部の指導を行う。
ピアノ・ソルフェージュ講師として、クミピアノ教室にて、後進の指導を行う。
茂原市音楽協会副会長。茂原市ピアノ協会会員。茂原deオペラ企画会員。
コロナ禍で各種発表会の開催が危ぶまれた際、シニアメンバーたちによる演奏を合奏動画にしました。